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大変申し訳ございませんが、当サイトはしばらくの間、お見積りのお申込みの受付を停止致します。再開の際には、サイト上で改めて告知いたしますので、しばらくお待ちください。
実際に事務所建築の計画を立ててみよう
前項『要望通りの事務所を作るために考えておくべきこと』では、プレハブやユニットハウスで事務所を作る際に考えておかねばならない事の全体像を網羅して記しました。
しかし、実際には業者に会って話してみたり、建設予定地まで来てもらったりなどの綿密な打ち合わせをしてはじめてイメージが固まるような内容も多かったと思います。
当サイトでは、プレハブで事務所を作りたいというサイト利用者に、「業者さんが、お客さんと会わなくても、最低限これくらいの情報を教えてくれれば、目安となる仮見積もりを出せる」という情報を示していただき、当サイト担当者を通じて業者さんに提供しています。
その、「最低限の情報」というのがどういうものなのでしょう?以下のリンクをたどって読んでみてください。
業者さんが知りたい情報を把握
『最低限の情報』のうち、業者さんが工事をするためにまず知りたいと思うのは、以下のような情報です。
事務所の使用用途・使用期間は?
『何のための事務所か』『何年使う予定か』という情報は、最重要です。それが無ければ、プレハブが適しているかユニットハウスが適しているか、さらには買い取りにするかレンタルにするかなど、契約に必要な最低限の情報が得られませんので、現時点での予定で結構ですので、はっきりさせておくことを考えてください。
予算を決める
予算はあいまいにせず、明確な金額を決めることが大切です。
一番良くないのが、業者さんにはっきりした予算を提示しないまま、業者さんとの交渉を進めてしまうことです。
もちろん、事務所建築の計画を立て始めたときは、はっきりとした予算はなかなか決まらないと思います。ですが、上記のような予算の伝え方ですと、プレハブ建築業者は、はたしていくらの予算に対する提案をするべきかが決まらず、最終的な打合せの段階でお客様とプレハブ建築業者の間での意見や提案のズレが出てきてしまいます。
ですので、予算の決め方は、例えば、
「予算は、100万円です。この予算で、可能な限り希望を取り入れた事務所を作ってください」
と、初めの段階でご自身が考えておられる予算を業者さんに伝えて下さい。
そうしないと、予想以上に高額になってしまったり、逆に、必要なオプションをつけないで、せっかく建てた事務所なのに快適さが損なわれてしまったりなど、事務所全体のバランスがおかしくなってしまう場合が少なくありません。
先に予算を明確に提示してあげた方が、プレハブ建築業者は、あなたの提示した予算内で、事務所全体のバランスを考えてベストな提案をしやすくなります。
明確な予算を伝えることは、後で後悔しないための重要なポイントになります。
ただ、プロ以外の方の場合、事務所建築の場合は価格の相場も分からないのも無理はありません。
よく、プレハブ事務所建築で、「坪単価いくらぐらいか」という目安を提示して欲しい、ということを言われるケースがありますが、その目安を提示するのは非常に難しい所です。
平屋か2階建てか、プレハブ工法かユニットハウスかでもコストは大きく異なりますし、立地条件によっても坪単価は異なってくるからです。
しかし、一旦は予算をしっかり提示するのがもちろん良いのですが、プレハブ建築のプロの目から見ると、非現実的な予算を提示してしまうケースもあるでしょう。
業者さんから、「この予算で事務所を建てるのは無理ですよ」といった指摘を受けてしまった場合には、もちろん再度予算の検討し直しが必要です。
その一方で、業者さんからそのような指摘を受ける事が無く、実際に予算内の金額で見積もりを提示してもらった後にも、不要なオプションが付いてしまっていないかチェックを行い、コストを下げるようしっかり見直す事も必要ですので、その点はご注意ください。
建築予定地の状況を把握
通常、業者さんが「建設予定地を訪問して、お話して契約する」という営業の仕方を取るのは、これが理由ですが、その代わりに、お客さんの側から、建設予定地の写真を提供してあげたり、図面などがあれば図面を提供してあげることで、業者さんは見積りを出しやすくなります。
「来てもらう前にまず、仮でもいいから見積りを出して欲しい」と思う方には、必須の情報です。
用途をさらに明確に
ここまでの情報でも業者さんからはある程度の提案を得られるでしょうが、それはあくまで業者さんが想像で出した見積りにすぎません。実際に現地を訪れ、打ち合わせをした後での見積りは大幅に違ったものになるかも知れません。
できるだけ、本見積りと仮見積もりの差が少なくなるようにするには、もっと用途を明確に伝える必要があります。
来客が多いかどうか(ショールームなど)
ショールームや店舗などを兼ねた事務所の場合など、来客が多いものの場合、事務所内にかなりの人数が入ることになります。そのため、内装について、普通の事務所よりももっと考えないといけなくなりますし、来客スペースなども考えて作らないといけなくなります。
ですから、来客数がどの程度予想されるか、どの程度の人数を収容できる事務所でなければならないか、等の情報は、業者さんに伝えておくにこしたことはないでしょう。
オフィスとしてどのような機能を重視するか
事務所は、会議をする場所であったり、休憩する場所でもあったり、着替えをする場所であったり、事務仕事をする場であったり・・・・等々、いろいろな用途で使われる可能性があります。
会議をする場としてなら、広めのテーブルを複数置ける場を作らねばいけないでしょうし、休憩する場としてなら喫煙場を作らないといけないかも知れません。
また、着替えをするスペースを作るために間仕切りを作る必要があるかもしれませんし、事務仕事をするなら炎天下でも長時間快適な環境が保っていられるように、空調設備は必須かもしれません。
どちらにしても、「どういう機能を重視するか」をはっきり伝えることで、見積りもより正確になります。
プレハブ業者以外に頼む部分は無いか
『電気・水周り工事は?』で述べたように、事務所を作る際には、プレハブ業者自身でやってくれる部分とは別に、電気工事や水周り工事などが別に発生する場合もあります。
ですから、プレハブ業者がこういった部分の工事について相談に乗ってくれるかどうか、事前に確かめておいたり、その業者と過去取引のある電気工事業者、水道工事業者を紹介してもらえるかどうかなどのチェックをしておくことが、プレハブの仮見積もり料金と併せてトータルの料金を正確に予測するヒントになります。
最低限の事をリストアップするだけでも、業者に頼んだ経験が乏しい人が一人で事務所建築の計画を立て、最適な業者さんを探すのは、結構大変な作業です。
でも、このサイトをお読みのあなたは心配ありません。
まずは当サイトに資料請求してみてください。
当サイト担当者のサポートを通じて、あなたも業者さんに会う前に、スムーズに業者さんが必要としている情報を伝えて、あなたと相性のよい、信頼のおける業者さんを探し当てることが出来ますよ。
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